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2026年7月10日号6面 豊川信金、税理士連携で予兆把握、保証制度や決算報告活用

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豊川信金事業支援部の担当者(右)と打ち合わせする豊橋曙事務所の松本浩康所長(左)と愛知県信保協経営支援部経営支援課の佐竹拓也副長(6月12日、豊川信金事業支援部)

 【名古屋】豊川信用金庫(愛知県、真田光彦理事長)は、税理士と連携し取引先企業の経営支援に積極的に取り組む。保証制度や決算報告会で経営の予兆を把握する。

 注力するのが、愛知県信用保証協会が2月から取り扱い始めた税理士連携中小企業者支援保証。融資期間は最長15年、据え置き期間は5年。融資実行から3年にわたり、税理士が半年に1回…

 【写真】豊川信金事業支援部の担当者(右)と打ち合わせする豊橋曙事務所の松本浩康所長(左)と愛知県信保協経営支援部経営支援課の佐竹拓也副長(6月12日、豊川信金事業支援部)


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