2026年4月17日号20面 滋賀銀行八日市東支店、「障がい者の親」支援、セミナーで補助制度説明

【大阪】「自分たちが亡くなった後」の心配や悩みは、障がいがある子どもの親にとって、きわめて深刻な問題だ――。滋賀銀行八日市東支店(朝雛隆正支店長=行員34人うち渉外9人)は、障がい者の親を対象にしたセミナーや窓口相談会の開催に加え、遺言信託などを提案。「親が亡くなった後」問題に取り組んだ結果、預金増にもつながり、「三方よし」を体現している。
「お金に関する課題解決が、銀行にできる支援」。朝雛隆正支店長は「税の優遇や行政の補助制度を知らない障がい者の親は少なくない」と話す。行政から情報の提供はなく…
【写真】障がい者の親を対象に、税制の優遇や遺言信託などを説明する朝雛隆正支店長(中央奥、東近江市、滋賀銀行提供)
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