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2019年5月10日号7面 特集 首都圏金融機関、認知症対応が活発化

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 金融機関では、高齢者の認知症対策が喫緊の課題だ。地域コミュニティーの参加・協力が欠かせない「徘徊(はいかい)高齢者」探索のほか、生前贈与や成年後見制度を利用した預金の取り扱いも活発になってきた。利用者の安心・安全に力を注ぐ首都圏金融機関の取り組みをみた。
 「サービス介助士」を配置
 本人の意思確認ができなくなる高齢者の…

【写真】横浜銀行も参加した実証実験の運営本部。高齢者役が次々と“保護”された(3月9日、藤沢市内ショッピングモール)


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