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2019年5月10日号20面 肥後銀行水前寺支店、RAF観点の営業強化、収益拡大へリスクテイク

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 役務収益は5500万円
 【福岡】肥後銀行水前寺支店(阪田秀規支店長=行員30人うち女性12人。パート4人)は、同行が掲げる「課題解決銀行」戦略に基づき、リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)やソリューション営業による収益拡大に取り組んでいる。大型案件組成による手数料徴求や、事業性評価に基づく融資を強化。2018年度貸出金は前年度比7.3%増、52億3千万円純増した。
 阪田秀規支店長は18年4月に着任。熊本地震から2年がたち、復興効果の薄れを懸念。また、同店では、貸出金の純増に反して……

 【写真】お菓子の香梅の副島隆会長(左)から、4月に完成した新工場を案内される阪田秀規支店長(4月23日、阿蘇郡西原村)


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