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2019年6月21日号9面 信金界、しんきん共同センターでマネロン対策、情報共有を進め取引検知

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 外国人顧客の口座売買を在留期間管理して防止

 信用金庫業界は、「しんきん共同センター」を活用し、マネーロンダリング対策の強化に取り組む。反社会的勢力に関する情報を共有する仕組みの高度化を目指すほか、外国人顧客の在留期間管理を円滑に実施できる態勢を整える方針。2020年にも、新たな機能の運用を始める。
 反社情報については、顧客のデータを分類し、疑わしい取引の排除を…


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