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2026年3月13日号15面 特集 近畿地銀の大阪戦略、貸出金シェア 2025年で20ポイント増

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紀陽銀行大阪堂島営業部で談儀哲也理事部長(左から3人目)を囲んだ本業支援案件相談会(3月3日)

 【大阪】大阪府の貸出金シェアで、近畿2府4県の地方銀行の存在感が増している。バブル経済崩壊や、府内シェア50%超を占めていた旧都市銀行が合併・再編などで東京に移設した影響もあり、2000年以降の25年間で貸出金、シェアともに拡大した。大阪・関西万博やIR(統合型リゾート構想)、副首都構想の出現で注目が高まる大阪への攻勢を強める地銀の取り組みを見た。

 ■再編機に地元勢拡大
 平成初頭に13行あった都市銀行は、今ではメガバンク3行とりそな銀行などに合併・集約された。金融ジャーナル増刊号「金融マップ」で大阪府の貸出金推移をみると…

 【写真】紀陽銀行大阪堂島営業部で談儀哲也理事部長(左から3人目)を囲んだ本業支援案件相談会(3月3日)


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