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2021年7月2日号18面 全労金、接種時の勤怠に統一指針、ワクチン休暇は最長6日間

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 派遣職員にも同対応を
 全国労働金庫労働組合連合会(全労金、14単組、組合員9千人、末留新吾委員長=東北労金労組)は、新型コロナワクチン接種時の勤怠取り扱いについて労金業態の統一的な指針・ガイドラインを全国労働金庫協会と策定。各労金・労組に2回のワクチン接種に対し最長6日間を特別休暇として取り扱うよう求める。各労金と労組は指針に沿って協議を進め、ほぼ全ての労組で6日間の特別休暇を獲得できる見込み。
 労金業態として「ワクチン接種を推奨する」ことを基本スタンスに据えた…


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