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2018年10月26日号4面 MUFG、福島で再生エネ拡大支援、グループの知見生かす

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 【仙台】三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、東日本大震災で被災した福島県の再生可能エネルギー拡大を後押しする。グループ各社が環境エネルギー分野で培ったノウハウを生かし、浪江町に県内最大規模となる出力60メガワットの太陽光発電プロジェクトを立ち上げた。10月21日に発電所建設の起工式が行われた。
 福島県は、2040年をめどに県内エネルギー需給相当分以上を再生可能エネルギーで生み出すという目標を設定。15年には……

 【写真】事業計画を説明する(左から)三菱総合研究所の長澤光太郎常務執行役員、三菱UFJ銀の小林真常務執行役員、三菱UFJリースの根本宏児常務執行役員(10月21日、福島県浪江町)


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