2026年1月30日号6面 幡多信金、“可視化伴走”で経営改善、「企業ドクター」常駐は初

【高松】幡多信用金庫(高知県、渡邊毅理事長)は、“可視化伴走型”による経営改善支援に力を注いでいる。コンサルティング会社のフォーバル(東京都)からコンサルタント「企業ドクター」を常駐で受け入れるのは金融機関で初。可視化伴走型で、渉外担当者ではサポートが難しい案件に対して踏み込んだ支援を進める。
可視化伴走型では、年次決算より月次決算に重点を置き…
【写真】常駐の企業ドクター(2025年12月16日、幡多信金本店)
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