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2018年8月17日号20面 静岡銀行駅南支店、グループ連携し承継支援、法人融資の構成を転換

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3期で平残54億円増加

 【静岡】静岡銀行駅南支店(柴克弥支店長=行員22人うち女性11人。派遣3人、パート11人)は、不動産関連業が半分を占めていた法人融資の構成比率の転換に2016年度下期から着手。17年度下期には貸出金平均残高692億1300万円のうち、同業種の比率を約3割にまで低減させた。一方、グループ会社と連携したM&A(合併・買収)や事業承継支援などが奏功し、同平残自体は16年度上期比54億2300万円増加した。
 「事業承継が必要でない法人はない」――。同店は、支援に向けて取引先データ内容の充実を渉外担当者に指示し……

【写真】M&Aの効果を聞く(左から)柴克弥支店長と融資担当課長の高林宏治氏、メンテックカンザイの大滝代表取締役(8月7日、静岡市のメンテックカンザイ)


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