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2026年1月30日号17面 沿岸3行・Gが後押し、瀬戸内の藻場再生へ、子どもたちに環境教育も

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すりつぶした海藻に紫外線を当てて変化を観察する子どもたち(2025年12月13日、観音寺市)

 【広島・高松】岡山、広島、香川の3県に本店を置く地方銀行3行・グループ(G)は、瀬戸内海の環境保全活動を支える。藻場の再生に挑む民間主導の活動に深く関与。なかでも次代を担う子どもたちへの環境教育に協力し、地域社会の関心を呼び込もうとしている。

 3カ年プロジェクト
 起点は、環境課題の解決に挑むイノカ(東京都)が主催するプロジェクト「瀬戸内渚フォーラム」。地域の環境を保全して経済の活性化を目指す活動で2024年9月に始動した。ちゅうぎんフィナンシャルグループ(FG)、ひろぎんホールディングス(HD)、百十四銀行の3行・Gを含めた瀬戸内地域の自治体や企業、大学など約30団体が参画する。
 3カ年計画で進むプロジェクトの柱は…

 【写真】すりつぶした海藻に紫外線を当てて変化を観察する子どもたち(2025年12月13日、観音寺市)


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