2026年2月27日号10面 特集 地方創生2.0に挑む(5)

■宮崎銀行、再造林通じ Jクレ創出、脱炭素と資源確保を両立
【鹿児島】宮崎銀行は、県内の森林所有者から森林経営を受託し、無償で植林や樹木の保育を行う事業の実証実験を2025年から開始した。造林で新たに生じる二酸化炭素(CO2)吸収量をJ-クレジットとして申請、企業へ販売するなどして費用を回収する。
宮崎は県土の70%以上が森林で、スギ素材生産量は34年連続日本一。伐採後の再造林で、脱炭素化と森林資源確保を実現できれば…
【写真】現地視察する宮崎銀行経営企画部サステナビリティ推進室の調査役代理(左、2024年5月10日、宮崎銀行提供)
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