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2018年5月25日号11面 ワシントンDC・ボストン現地取材、金融危機から10年

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 好況米銀行界に次の課題
 2008年のリーマン・ショックから10年。現状、米国経済は第2次世界大戦以降で2番目に長い景気回復期にある。米連邦準備制度理事会(FRB)は16年12月から5回の利上げに踏み切り、長期金利も上昇している。トランプ政権は、好調な経済を背景に銀行の規制緩和を打ち出しているが、どの程度まで実施されるか。また、利上げ局面でのリスク管理など、課題は多い。ワシントンDCとボストンで現地取材し、米財務省通貨監督庁(OCC)のジョセフ・M・オッティング長官、連邦預金保険公社(FDIC)のマーティン・J・グルンバーグ総裁、米国独立コミュニティー銀行家協会(ICBA)のレベッカ・ロメロ・レイニー理事長兼CEO、同カムデン・R・ファイン前理事長兼CEO(5月に退任)、OCC前長官のトーマス・J・カリー氏(現ナッター・マクレネン・アンド・フィッシュ法律事務所パートナー)に、現状の課題と今後の見通しなどについて聞いた。

【写真】利上げ局面に入った米国では規制緩和も本格化。写真は米連邦議会議事堂


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