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2019年6月28日号5面 生保界の2019年度販売見通し、個人保険は苦戦予想、節税商品の休止響く

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 年金は2年連続増が濃厚

 生命保険各社の2019年度新規契約見通しは、18年度比で個人保険(終身や保障性のほか法人向け定期など含む)が苦戦しそうだ。ここ数年で市場が過熱した法人保険販売休止の影響が大きいため。一方、個人年金保険は2年続けて増加の見込み。商品性充実に加え、公的年金議論に飛び火した“老後2千万円問題”で、「幅広い年代から年金への関心が高まっている」(大手生保)こともプラスに働きそうだ。
 生命保険協会の集計(会員生保41社)によると、18年度の個人保険の新規契約数は…


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