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2022年2月11日号2面 実像 変わる外貨建て保険(下)手数料や開示、2022年度に転機

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金融庁が示した外貨建て保険の共通KPIは今夏以降、地域金融機関など販売会社で公表が求められる

 「複雑」なイメージから脱却
 外貨建て保険は、2022年度に大きな転換期を迎える。生命保険各社は4月、金融庁の監督指針改正を踏まえ、解約時に徴求するタイムラグマージン(時間差手数料)を引き下げる。さらに、地域金融機関などの販売会社では、今夏以降に当局から共通成果指標(KPI)の公表を求められるようになる。リスク構造や商品性が「複雑」とのイメージが浸透している外貨建て保険に、変化の兆しが見え始めている。
 ■時間差手数料見直し
 生命保険各社では、4月の新規契約分から外貨建て保険の解約時に徴求する時間差手数料を見直す。現状の0.3%前後から、…

【写真】金融庁が示した外貨建て保険の共通KPIは今夏以降、地域金融機関など販売会社で公表が求められる



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