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2020年1月10日号6・7面 特集 地域金融機関、有価証券運用を高度化

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 安定収益確保へ体制整
 地域金融機関が有価証券運用の高度化に取り組んでいる。地域銀行では保有する国債・地方債の4割が今後3年以内に償還見込みなど、持ち続けるだけで収益を生む“お宝債券”に頼れなくなっているためだ。従来から分散運用などのノウハウを蓄積してきた金融機関がある一方、リスク管理や人材育成を含めて体制整備が不十分な例もあり、外部機関の力を活用する動きも広がる。変革を急ぐ市場部門の最前線を追った。

 外部の知見活用
 経営資源が豊富な大手金融機関と異なり、地域金融機関は運用担当者が…

【写真】債券などの運用を担う金融市場部のディーリングルーム(2019年12月24日、八十二銀行本店)


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