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2021年10月15日号16面 特集 【地域にスポット】四国地区地銀・信金、変化する店舗・拠点

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ATMに不慣れな高齢者に、ロビーアドバイザーが操作の手助けをする(いよぎんSMART上灘)

 柔軟なサービス提供を追求、軽量化や移動店舗車など
 【高松】四国地区の地方銀行や信用金庫で、店舗・拠点の活用を見直す動きが出てきた。伊予銀行は、機能や営業日を限定した拠点を配置し、阿波銀行は、サテライトオフィス(SO)を展開して中山間部における金融インフラ維持に取り組む。東予信用金庫は、空き店舗を地元福祉団体へ賃貸している。地域の利用者目線で店舗戦略を考える金融機関を追った。

 ■伊予銀行、使い勝手よく効率化も
 営業日や取り扱い業務を限定した軽量化店舗「いよぎんSMART」を設置した伊予銀行。顧客の利便性の維持と…

 【写真】ATMに不慣れな高齢者に、ロビーアドバイザーが操作の手助けをする(いよぎんSMART上灘)



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