2026年8月21日号5面 横浜銀行、全行挙げ生産性改革、各部にデータ利活用人財

横浜銀行は、全行的な生産性改革を進めている。業務プロセス改革(BPR)では約4000業務を可視化し、「やめる・へらす・かえる」に選別。データ利活用ではLTV(担保価格に対する貸出金の割合)算出業務を約8割削減するなど効果を上げているほか、業務改善の実務を担う「データエバンジェリスト」を各部に配置する計画だ。
生産性改革は「顧客と向き合う時間の創出」を目的とした中期経営計画(2025~2027年度)の重点戦略。洗い出した一つ一つの業務に対して…
ニッキンのお申し込み
ご購読のお申し込みは、インターネット・FAXで受付けしております。
申込用紙をFAX(03-3237-8124)またはお近くのニッキン支社・局までお送りください。


