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2026年8月21日号6面 信金、中期債購入が活発化、運用資産入れ替え急ぐ

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中期債の買い越しが目立つ

 信用金庫業界で、償還までの年限が2~5年の中期国債を買い求める動きが活発化している。日本証券業協会の統計によると中期債の買越額が、超長期債、長期債の買越額を上回る状態が、2025年12月以降、最新データのある2026年6月まで7カ月にわたって継続。新発5年物国債の利回りは、2%超が定着し始めており、収益性の改善が進む。

 超長期、長期のゾーンでは、売り越しとなる月もある中、2、4、5年の利付中期債は2025年5月以降、買い越しが継続。特に2026年度に…


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