HOME > 「ニッキン」最新号から > 法令制度政策 > 2020年2月14日号1面 「マイナス金利」4年 金融界、副作用強く本業打撃

2020年2月14日号1面 「マイナス金利」4年 金融界、副作用強く本業打撃

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 貸出金利1%未満、7割に
 日本銀行がマイナス金利政策を実行して2月16日で丸4年。物価上昇率「2%目標」の達成には程遠い一方、強力な金融緩和の長期化で金融機関の収益悪化は加速。副作用は強まっている。足元では口座維持手数料など国民負担にもつながる議論も浮上してきた。欧州では、スウェーデンの中央銀行がマイナス金利を解除。同政策への批判も増え始めている。
黒田東彦総裁は、マイナス金利政策の副作用について…


ニッキンのお申し込み

ご購読のお申し込みは、インターネット・FAXで受付けしております。

申込用紙をFAX(03-3262-2838)またはお近くのニッキン支社・局までお送りください。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事