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2019年5月17日号20面 武蔵野銀行三郷支店、課題解決へシナリオ描く、役務収益が急拡大

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 会議の主役を行員に
 武蔵野銀行三郷支店(橋口剛洋支店長=行員16人うち女性6人。パート5人)は、各行員が自立して取引先の課題解決のシナリオを描き提案する営業で実績をあげている。2018年度は法・個人取引の両面で役務収益を拡大し、前年度比345%増加した。
 橋口剛洋支店長は17年10月に人事部から着任。同店は住宅・アパートローン中心の個人取引が75%を占める店舗だった。近年の人口・企業流入による産業構造の変化に着目し……

 【写真】こまめに経営状況を把握するため、取引先のトウトクエンジ大田二郎社長(右)から同社蒸留塔の前で製品の説明を受ける橋口剛洋支店長(左)と須賀光一営業課長(5月8日、トウトクエンジ三郷工場)


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