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2020年4月3日号20面 【新連載】ワンチーム、収益性を追う、宮崎銀行財光寺支店

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 22カ月連続で利回り改善、特定日設け面談率向上
 【鹿児島】宮崎銀行財光寺支店(長友勇生支店長=行員7人うち女性4人。パート3人)は、収益性を強く意識した業務運営を徹底して好業績をあげている。事業性新規取引の拡大によって貸出金利回りの改善を図る一方で、個人世帯には外訪などの特定日を設けて預かり資産営業を徹底。オーナー経営者に対しては事業取引と資産運用の両面提案を行う全店一体の“ワンチーム”営業が奏功している。
 長友勇生支店長が着任した2018年4月以降、22カ月連続で事業性の貸出金利回りを改善。約2年間の上昇幅は0.5%を超えており…

 【写真】ミツイシのドレッシング工場で黒木宏二代表取締役(左から2人目)を囲んで談笑する長友勇生支店長(左)と営業係の佐々木智朗さん(左から3人目)、マネープラン担当の谷口紗智子さん(3月16日)


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