2026年2月13日号5面 三菱UFJ信託銀行、運用・管理事業の成長加速

高度人材に最大報酬6000万円
三菱UFJ信託銀行は、アクティブ運用の競争力強化へ最大年間6千万円程度の報酬を設定する「プリンシパル・ファンドマネージャー制度」を4月に立ち上げる。外資系運用会社などに流出していた高度人材を確保し、資産運用・管理事業の成長を加速させるのが狙い。窪田博社長がインタビューに応じ、新制度導入を明らかにした。
ファンドマネージャーの報酬としては国内トップの水準で、成果報酬型のレベニューシェアを採り入れる。TOPIXやS&P500といったベンチマークと比較しての運用成果報酬に加え…
【写真】インタビューに答える窪田博・三菱UFJ信託銀行社長(2月6日、三菱UFJ信託銀行本社)
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