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2019年4月5日号8面 【新連載】信金・信組 トップの渉外時代(1)多摩信金理事長・八木敏郎氏

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 入庫ひと月半で営業係
 「札勘の縦読み、横読みもロクにできず大変だった」。多摩信用金庫の八木敏郎理事長は初めて営業係になった45年前を振り返る。トップとして、4月入庫の新入職員はじめ若手に伝えたいのは「お客さまの課題解決にしっかり取り組んでほしい、課題から目を背けてはいけない」との固い信念だ。

 1974年に入庫し、同期のうち9人が調布支店に配属。当時の研修は事務と札勘を学ぶ程度。新人は1年間、内部事務を経て営業係になるのが通例だったが、なぜか八木氏一人が5月下旬から営業係を命ぜられた。
 入庫からわずかひと月半。札勘も未熟なまま…


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