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2018年6月1日号5面 東海東京FHD、地域銀行との合弁戦略で成果

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 6社の預かり資産1兆4502億円

 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(FHD)は、地域銀行との合弁証券会社を展開する提携戦略で成果をあげている。合弁証券6社の預かり資産残高は2018年3月末で1兆4502億円。利益面でも同FHDにおけるグループ利益の約4割を稼ぎ出すなど、基盤拡充と経営の安定化に寄与している。
 07年10月に、山口フィナンシャルグループと初の合弁証券会社を設立。以降、コンコルディア・フィナンシャルグループやほくほくフィナンシャルグループなど6社と立ち上げてきた。さらに19年度中には……


 【写真】ほくほくTT証券は北海道と北陸3県の広域営業で預かり資産の拡大を目指す(5月25日、富山市の本店営業部)


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