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2021年6月18日号11面 特集 写真で振り返る、信用金庫法施行から70年、地域課題解決へ存在感

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1971年10月20日に開催された20周年記念全国大会。当時はニクソンショックで外国為替市場が混乱。金融環境の変化や地域経済の変貌に対応するため「地域協調しんきん運動」の実施を決定した

 1951年6月15日に信用金庫法が施行されてから70年―─。同年10月から組織変更が開始され、同日に226信用組合が信金になった。さらに1953年6月の変更期限までに信金になった先を含めると、信金法成立当時の653信用組合のうち560信組が信金となった(信金中央金庫70年史より)。以来、信金界は日本の経済成長とともに業容拡大し、バブル経済の崩壊やリーマン・ショックなどの危機を乗り越えた。業界全体の預金量は1961年に1兆円に到達。さらに、1972年には10兆円、1998年には100兆円の大台を突破し、2021年6月現在は約158兆円に達している。
 信金法第1条(目的)は「国民大衆のために金融の円滑を図り、その貯蓄の増強に資するため」を掲げる。協同組織金融機関として…

 【写真】1971年10月20日に開催された20周年記念全国大会。当時はニクソンショックで外国為替市場が混乱。金融環境の変化や地域経済の変貌に対応するため「地域協調しんきん運動」の実施を決定した


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