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2020年8月21日号19面 柏崎信金、雪国育ちのバナナ結実、新たな地元ブランド支援

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青いがしっかり膨らんだバナナを前に笑顔を見せる小出昭夫理事長(右)と櫻井雅浩・柏崎市長。バナナは青いまま収穫、追熟室で1週間ほど熟成、出荷される(8月18日、シモダファーム)

 【新潟】柏崎信用金庫(新潟県、小出昭夫理事長)が産学官金連携で支援する雪国育ちの南国の果物“バナナ”が8月18日、初出荷された。小出昭夫理事長と柏崎市の櫻井雅浩市長、生産者のシモダ産業・霜田彰社長が、新たな地域の特産品を披露した。
 バナナは「越後バナーナ」のブランド名で、1本1千円で販売。今シーズンは…

 【写真】青いがしっかり膨らんだバナナを前に笑顔を見せる小出昭夫理事長(右)と櫻井雅浩・柏崎市長。バナナは青いまま収穫、追熟室で1週間ほど熟成、出荷される(8月18日、シモダファーム)


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