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2020年5月15日号11面 特集 【時の話題】変わる養殖業向け融資、水産庁が“目利き”指針

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 担保不足補い成長資金
 民間金融機関が及び腰だった魚類養殖業向け融資の潮目が変わるかもしれない。養殖業の成長産業化を目指す水産庁は、魚類養殖業への事業性評価融資が活発化するよう、目利きの要点をまとめたガイドライン(指針)と評価書のひな型を策定。普及に向けた補助事業も実施する。内部留保が少ない傾向にある魚類養殖業者は自己資金による投資が難しい。借り入れの担保となる不動産も乏しく、金融機関の事業性評価融資への期待は大きい。

 【写真】成長産業化に向けて鳥取県境港市で行われているサーモンの大規模沖合養殖実証事業(日鉄エンジニアリング提供)


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