「ニッキンONLINE」創刊!
 
HOME > 「ニッキン」最新号から > 経営 > 2026年8月7日号17面 川崎信金、7カ店に他業種併設、地域インフラへ進化

2026年8月7日号17面 川崎信金、7カ店に他業種併設、地域インフラへ進化

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
入居者の学生と交流する職員(百合丘支店、川崎信金提供)

 店舗削減が進む金融業界で、川崎信用金庫(川崎市、堤和也理事長)は、全57カ店中7カ店に保育所や学生寮、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などの他業種施設を併設し、金融の枠を超えた地域インフラへと進化を続けている。行政や商店街の具体的な課題に寄り添い、地域との共存共栄を目指す。独自の店舗戦略と地域貢献に迫る。

 ■意向踏まえ計画立案
 取り組みは2017年3月までさかのぼる。登戸支店に川崎市認可保育所を併設した。さらに2020年には、武蔵小杉支店にレンタルオフィスを導入。店舗の老朽化に伴う新築移転をきっかけに…

 【写真】入居者の学生と交流する職員(百合丘支店、川崎信金提供)


ニッキンのお申し込み

ご購読のお申し込みは、インターネット・FAXで受付けしております。

申込用紙をFAX(03-3237-8124)またはお近くのニッキン支社・局までお送りください。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事