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2020年2月7日号11面 特集【時の話題】LIBOR停止まで2年切る、円滑な移行へ対応急ぐ

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 代替金利指標は5案
 ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)公表停止予定の2021年12月末まで2年を切った。日本を含め世界の金融システムに深く定着してきた金利指標の枠組みの変更には、代替金利指標の選定や顧客交渉など課題も多い。「難度の高いプロジェクト」(雨宮正佳・日本銀行副総裁)に対して円滑な移行を目指す金融界の動きと、今後の課題を取材した。
 LIBORはデリバティブや貸出、債券など幅広い分野の「基準金利」として利用され…

 【写真】「残された期間は2年。課題の広がりや複雑さを踏まえると決して長くはない」と金融機関関係者らに早期対応を促す雨宮正佳副総裁(1月30日、都内)


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