2021年5月10日号

ニッキンレポート2021年5月10日号(毎週月曜日発行)

経営情報

国債など公共債の預かり資産残高
(地域銀など、大手信金・信組 2021年3月末)


国債残高、地銀1.6%・第二地銀19%増
桑名三重信用金庫、増加率前年月末比902%でトップ

 地域銀、大手信金・信組等を対象に2021年3月末時点の個人向け国債、および国債を含めた公共債の預かり資産残高を調査した。21年4月27日までに回答のあった合計188機関(地銀60行、第二地銀35行、大手80信金、大手12信組、1信託銀)の概要をまとめた。
 業態別では、まず地銀の個人向け国債預かり資産残高は合計1兆5,756億円(20年3月末比248億円増、+1.6%)と増加。第二地銀は2,531億円(同406億円増、+19.1%)の大幅増。大手信金は、4,742億円(同247億円増、+5.5%)と、3業態揃って対前年同月末比で増加となった。
 個人向け国債の預かり資産残高について多い順にまとめると、トップは中国銀の2,299億円(同103 億円減、▲4.3 % )だった。
 一方、残高増加率トップは桑名三重信金+902.2%(残高63億円、増加額57億円)。10倍超の大幅増となった。

主な掲載項目:個人向け国債預かり資産残高・国債など公共債預かり資産合計、それぞれの21/3末・20/9末比・20/3末比、計上時点(単位:百万円)

個人向け国債預かり資産増加率 上位機関(20/3末比)
地域銀行の新経営計画概要
(2021年度スタート分)
ペーパーレス、印鑑レス対応も課題にあがる
第四北越FG、4~8月を最重要期間に指定
退職者向け資産運用プラン
(全国銀行 2021年4月調査)
八十二銀行、3カ月もの最高の1.20%で提供
あおぞら銀行・百五銀行などが商品取扱い終了
金融機関店舗の開設・廃止状況
(2020年度)
開設119カ店中、インターネットが68.9%占める
三井住友銀行、神奈川・滋賀にキャッシュレス店

保険情報

『ヒトの輪』
ニューノーマル時代のBCP見直し
東京海上日動リスクコンサルティング ビジネスリスク本部
小澤浩司 主席研究員
保険窓販情報 常陽銀行、大光銀行、近畿産業信用組合、PGF生命保険、
三井住友海上プライマリー生命保険

展望

人権とビジネス

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