業種別貸出金残高・構成比
(全国銀行 2021年3月末)
110行合計、業種別の増加率首位は「建設業」の15.4%
「製造業」の構成比、0.6p上昇し12.0%
全国銀行110行(都銀5行、信託銀3行、地銀62行、第二地銀38行、新生銀行、あおぞら銀行)の2021年3月末における、業種別貸出金残高と構成比を集計した(有価証券報告書、決算短信から作成。国内店分で原則、連結ベース)。
<残高・増加率>
110行の国内店分貸出金残高合計は532 兆1,462 億円で、前年同月末比24 兆6,231 億円(4.8%)増加した。掲載した9業種のうち最も残高が多い業種は個人向けを含む「その他」で2兆1,035億円(1.3%)増の164兆5,248億円。国内店分貸出金残高の30.9%を占める。続いて「不動産業・物品賃貸業」(以下、不動産業等)が3兆6,384億円(3.9%)増の95兆8,625億円、「製造業」が5兆9,981億円(10.2%)増の64兆2,726億円。前年同月末比の増加率が高い業種は「建設業」の15.4%。続いて、「鉱業・採石業・砂利採集業」が14.4%、「各種サービス業」が11.1%。
主な掲載項目:【残高】製造業・建設業・運輸業/郵便業・卸売/小売業・金融/保険業・不動産業/物品賃貸業・各種サービス業・地公体等・その他・国内店分貸出金、それぞれの残高・20/3比(単位:百万円)、
【残高構成比】製造業・建設業・運輸業/郵便業・卸売/小売業・金融/保険業・不動産業/物品賃貸業・各種サービス業・地公体等・その他、それぞれの構成比・20/3比(単位:%、ポイント)
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