2020年5月18日号

ニッキンレポート2020年5月18日号(毎週月曜日発行)

経営情報

個人向け国債販売実績
(地域銀など、大手信金・信組 2019年度下期)


中国銀行、合計で86億円増+50%の255億円販売
京葉銀行、固定3年もの200億円増の販売額235億円

 地銀、固定3年ものの販売額、前年同期比+91%と倍増
 地域銀、大手信金(2020年1月末預金残高5,000億円以上)、大手信組(同3,000億円以上)等を対象に、19年度下期の個人向け国債の販売状況を調査した。回答を得られた地銀63行、第二地銀36行、大手79信金、大手11信組、三井住友信託銀の合計190機関について販売額・販売件数をまとめた。今回調査対象の国債は、19年11月~20年4月発行の個人向け国債3商品(変動10年もの=115回~120回、固定5年もの=103回~108回、固定3年もの=113回~118回)。
 個人向け国債の状況について全体を概観すると、調査対象期間中の個人向け国債の発行総額は2兆9,705億円(18年度下期比5,371億円増、+22.0%)の大幅増となった。発行額を商品別で見ると、変動10年ものは2兆4,635億円(同3,443億円増、+16.2%)で、初回利率はすべて0.05%だった。固定5年ものの発行額は、1,272億円(同144億円増、+12.7%)。利率はすべての発行分で0.05%。調査対象となる銀行等で販売が多い固定3年ものの発行額は、3,793億円(同1,779億円増、+88.3%)と大きく伸ばした。利率は、すべて0.05%だった。

個人向け国債合計の業態別販売額上位
「雇用調整助成金」関連の取組み
(2020年4月緊急調査)
東邦銀行、感染対策講じ、個別相談11回、WEB相談も
大同生命保険、中小企業福祉事業団と協働し、近隣の社労士事務所を紹介
新型コロナウイルス関連融資の概要(3)
(第二地銀 2020年4月緊急調査)
事業先向け、30行で31商品のプロパー融資を設定
北洋銀行「生活資金応援ローン」、限度20万円、金利0.8%
信金・信組の定積契約高比率ランキング
(2020年3月末)
住宅ローン金利 (2020年5月)
コール・NCDレート推移 (2020年4月)

保険情報

第282回『ヒトの輪』
少短業界15年目の振り返り
日本少額短期保険協会
安藤克行 副会長
保険窓販情報 武蔵野銀行、住友生命保険、FWD富士生命保険、
SOMPOひまわり生命保険

展望

コロナ危機後の日本経済再生にデジタル革命を急げ

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