2020年6月22日号

ニッキンレポート2020年6月22日号(毎週月曜日発行)

決算分析

不良債権の状況
(全国銀行 2020年3月末)


112行合計は前年同月末比1.8%増の6兆8,447億円
不良債権比率減少幅トップは宮崎太陽銀行▲0.54p

 全国銀行112行の2020年3月末における不良債権額(金融再生法開示基準に基づく破産更生債権、危険債権、要管理債権の合計。単体ベース)は6兆8,447億円で、前年同月末比1,221億円(1.8%)増加した。全国銀行合計の不良債権比率は1.09%となり、同▲0.01ポイント(p)だった。
 業態別に見ると都銀5行合計の不良債権額は2兆100億円で719億円(3.7%)、地銀64行合計も3兆7,498億円と11億円(0.06%)、第二地銀38行合計は9,442億円と322億円(3.5%)それぞれ増加した。前年同月末比で金融再生法開示債権額が増加したのは60行(大手行等6行、地銀36行、第二地銀18行)あった。

不良債権増減率(2020年3月末)高い順に5行

保険情報

生保窓販売れ筋商品(2)
<定額個人年金保険>

(地域銀など・大手信金
2019年度下期)
一時払いは「プレミアカレンシー3」、地銀など全業態で販売首位
平準払い「こだわり個人年金」が地銀・第二地銀でトップ
第287回『ヒトの輪』
地域金融機関と取引先支援を通し地方創生を実現
SBIビジネス・ソリューションズ
夏川雅貴 社長
保険窓販情報 アドバンスクリエイト、横浜銀行、
大垣共立銀行、長野銀行、
セブン‐イレブン・ジャパン・三井住友海上あいおい生命保険

経営情報

コロナ禍応援特集(1)
(地銀 2020年5月 緊急調査第4弾)
全38件中39%、15件が医療従事者・機関を応援
常陽銀行、コロナ患者入院医療機関の応援金に3,500万円 

展望

東京「蜜」社会から分散型社会へ

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