諸利回り・利ザヤ状況
(地域銀行 2018年3月期)
貸出金利回り、中国銀行0.02p、佐賀共栄銀行0.03p上昇
地銀、第二地銀平均は低下幅が縮小
2018年3月期における地域銀行105行の貸出金や有価証券の利回り、総資金利ザヤなど計8項目を集計した(単体ベース。全店分)。低下が続く貸出金利回りだが、下げ止まりの兆しが見えつつある。地銀64行の単純平均利回りは1.17%で前年同期比0.07ポイント(p)低下。低下幅は0.03p縮小した。第二地銀41行は1.45%で同0.08p低下、同様に0.04p縮小した。両業態とも低下幅は10/3期以降で最も小さい(グラフ)。
2018年3月期決算概況(4)
(ゆうちょ銀行、新設銀など)
ゆうちょ銀行の純利益は12.9%増で3年ぶりに増益
新設銀など11行合計の貸出金27.1%増
生保窓販売れ筋商品(2)<定額個人年金保険>
(地域銀等、大手信金 2017年度下期)
地銀一時払いは「プレミアカレンシー」31機関で最多
平準払いで92機関、「たのしみ未来」を「売れ筋商品」
第186回『ヒトの輪』
少短業界を巡る最近の動き
小泉武彦・日本少額短期保険協会専務理事
保険窓販情報
山梨中央銀行・十六銀行・但馬銀行・仙台銀行・
関西アーバン銀行・宮崎太陽銀行、
群馬銀行・千葉銀行・池田泉州銀行・きらぼし銀行、
豊田信用金庫、ひまわり生命保険・東京スター銀行、
日本生命保険
日銀考査の実施状況
(2017 年度更新)
所要日数、前年比12日減の58.2日に大幅短期化
第二地銀は逆に11.4日増の平均76.4日と長期化
日本は米国との新たな貿易協議にどう臨むべきか
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