個人向け国債販売実績
(地域銀など、大手信金・信組 2018年度下期)
中国銀行、3商品合計で最多169億円販売
第二地銀は京葉銀行が38億円で業態トップ
地銀、固定3年ものが前年同期比▲45%、627億円減
地域銀、大手信金(2018年1 月末預金残高5,000億円以上)、大手信組(同3,000億円以上)等を対象に、18年度下期の個人向け国債の販売状況を調査した。回答のあった地銀62行、第二地銀37行、大手79信金、大手11信組、三井住友信託銀の合計190機関について販売額・販売件数をまとめた(詳細は、6頁~23頁)。なお、今回調査対象の国債は、18年11月から19年4月にかけて発行された個人向け国債(変動10年もの=103回~108回、固定5年もの=91回~96回、変動3年もの=101回~106回)となっている。
調査対象期間中の個人向け国債3商品を合計した発行総額は2兆4,334億円(17年度下期比4,329億円増、+21.6%)。商品別に、変動10年ものが2 兆1,192 億円( 同5,003 億円増、+30.9%)の大幅増となった。初回利率は、2018年11、12月発行分の0.09%をのぞき、すべて0.05%となっている。固定5年ものの発行額は、1,128億円(同195億円増、+20.9%)。利率はすべての発行分で0.05%。固定3年ものの発行額は、2,014億円(同869億円減、▲30.1%)となった。こちらもすべての発行分で利率は0.05%だった。
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